一番最初に購入した「望遠鏡用」モバイルポルタ(経緯台+三脚)

 すぐにお役御免になってAZ-GTi用三脚に置き換わり、しばらくは望遠鏡整備時の仮置き用に使っていましたが、新しい経緯台が加わりベランダ内で使う限りは逐次新しい三脚も増えそろそろお役御免?

 冒頭写真のように2段に伸ばすとグラグラ揺れが激しいので、1段に縮めてSA-GTiを載せた図。

 三脚の上に直にSA-GTiを取付けられますが、天頂方向に向けるとカメラが三脚に干渉しそうなのでAZ-GTXi用の短めの延長筒と水平調整用雲台を入れたもの。

 現時点で三脚⇔延長筒の接続用3/8ボルトが適切でなく、ちょっとゆらゆら。

 DIY屋でボルトを見繕って再調整する予定。

 また調整雲台の上に赤道儀を載せるのは多分オーバースペックなので、これは取り除くのかな?

 

 鏡筒はFMA180か、FRA400+RDでL280㎜にして大きめの星雲か複数星雲をノータッチガイド、これがMaxだと思います。

 今回の検討はSA-GTiとInsta360AceProの三脚をどうするかということで始めました。

 

 そういえばあの三脚もあったなというのが右のカメラ三脚。

 これにポラリエuを載せて使っていましたが、やがてお蔵入り状態でした。

 16㎜相当のInsta360AceProであればこれでいいんでしょうね。

 星見遠征で機材が増えますが、Insta360AceProは機材の用意に数分、シャッターを押して5時間とか10時間とかタイムラプスを撮るだけなので手間いらずなのでこれはメンバーに加える予定です。