遅まきながらアクションカメラInsta360AceProの取扱説明書を読んでいるところです。

 

 昨晩、チェックのために10分間ほど撮影したデータも含め6回分を取りまとめたものが上表で、表中中ごろの「歩留まり」は記録時間/総時間。

 

 シャッタースピードを延ばすと歩留まりは上がり、短いSSだと極端に下がります。

 実際にカメラの横でシャッターが切れる音を確認しましたが、SSは0.2秒のはずなのにシャッターが切れる音の間隔は「秒のオーダー」。

 

 タイムラプスの場合、各1枚の撮影ごとにインターバルがあって、これが歩留まりに大きく影響するようです。

 インターバルは1~2秒程度生じていて、JPEG形式のみを記録する場合とJPEGとRAWを合わせて記録する場合で違いが生じるようです。

 

 取扱説明書を読む限り、別途「インターバル撮影」という撮影形式があり、インターバル間隔を設定することが出来、最小値は0.5秒となっています。

 

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 流星を撮影する場合、SS1/4秒程度がよさそうだと前回取りまとめましたが、タイムラプスで撮影すると歩留まりが10%程度となると、10分間撮影しても1分間分の画像しか記録できないわけで、流星の記録としては全く用をなさないようです。

 「インターバル撮影」を選んでインターバル0.5秒に設定しても、結果は同じようですね。

 

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 では動画撮影では?とfpsを確認したところ24fpsが最小枚数でした。

 

 PureVideoという夜間撮影によいという形式で動画を行った場合、

 1080Pで24fpsという条件で10分間録画した場合、データ量は3.4GBでした。

 1時間で20.4GB相当になる計算。

 現時点で256GBのminiSDなので10時間以上は保存できる勘定。

 

 一コマ30秒でタイムラプス撮影で星見遠征の状況撮影を行うのはいいんでしょうね、、、

 ただし流星撮影は「タイムラプス」ではなく「動画」で撮影して、再生を2倍速程度で後で確認する,,,ということなのかな?