今朝未明3時半ごろの夜空チェックでは、星が見えたものの何か薄いベールをかぶったみたいスキッとしない星空でまあ、望遠鏡を出すのはやめよう,,,と
今朝6時半に起床していつものようにゴルフ練習に来て西の方を見た空。
実は改めて調べると思い違いしていたのですが、画面の右の方に高層の雲が出ていて「絹雲」だな、、、と。
自宅に戻ってケンウンでキーボードを打つと絹雲が出てきません。
なぜ?
いろいろと調べていくと、「卷雲」(ケンウン)が正しいようです。
ただ昭和40年制定の当用漢字音訓表で「卷」がに入らず、「巻」となりさらにこの読み方が「まき、カン」と定められたため、「巻雲」を 「まきくも」と読むことも議論された中、音を重視して絹雲になったとか、、、昭和40年代に小学生だったので私はこれで学んでいます。
その後昭和56年に当用漢字音訓表が廃止されるとともに、気象庁は表記を「巻雲」とし、呼び方は「ケンウン」に統一。だから今は絹雲は使わず巻雲が正解
けん雲、巻雲の正解はこういう雲のことを言うようです。

