無駄だったか、、、下記一連のツイートを見ると無駄だったのかも。
今回の撮影条件は
・Insta360AcePro 35㎜換算16㎜、F2.6
・露出時間2秒固定
・ISOを1600、3200、6400と変えてみた
露出時間を2秒にしたのは、
・2秒あれば流星の一連続が1枚に写り込む可能性が高い,,,と思った
・Youtubeでは1/4秒程度の露出時間で、、、とあったものの、録画時間を最低でも3時間、実際には最長10時間としたため、
結局、SQM18.3のパタヤだと普通の流星が出現したとしても2秒も露出時間を掛けると背景に埋もれて流星が消えてしまう,,,ということらしい
下記の検証を参考にすると、流星動画の一例として、
・露出時間1/4秒程度
・確認時間を考えると録画は1時間程度に抑える
そもそも「流星」は天体写真にとっては『突発的ノイズ』なので、ショットノイズを低減するような過程(露光時間の延長や加算コンポジット枚数の増加)とは極めて相性が悪い(消されちゃう)というカラクリだろうな。・・・というわけで、実験してみた。冷却CMOSでも露光時間を増やすと流星は淡くなる。 pic.twitter.com/bWWnSvkmIQ
— あぷらなーと (@PG1wvzio4yvwFXW) August 15, 2024
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逆の意味で、ナムナオなどSQM21.98などというバックグラウンドであれば、30秒露出でも流星が写るということ,,,しかもこれはISO1250



