① タイムラプスで撮影すると1枚ごとに間隔があく

 これは一般的な機材でもいえることなのかもしれませんが、

1-1 ナムナオで1コマ30秒3時間露出した時

 計333枚のデータが保存

 ⇒166分30秒分(本来なら180分)

 ただし歩留まりは93%程度なので許容の範囲。

 

1-2 パタヤで1コマ2秒5時間露出した時

 6つのデータフォルダが出来て、

  1フォルダごと999枚の画像が保存…計5フォルダ

  最終フォルダには329枚の画像が保存

  ⇒ 総計10648秒=178分間=約3時間分

 ,,,6割程度の画像データしか取れていない

 

1-3 パタヤで1コマ2秒10時間露出した時

  10のデータフォルダが出来て

  ⇒総計9464枚の画像=315分=6時間15分

  結果は1-2と同様の歩留まり

 

考察)

 ナムナオでは先行事例をもとに30秒一コマで撮影しました。

 パタヤで30秒も露出するとISOを抑えても真っ白けになります。

 本機材を星見遠征での情景記録を主目的として使う場合、それなりの暗さの空だと思われるので、30秒一コマでタイムラプス撮影をしていけばいいのかな、、、

 

② スマホ(PC?)との連携

 オンラインマニュアルを読むと、Webカメラとしての使用が出来、

 Zoom、Microsoft Teams、Skype等で検証済みとのこと。

 

考察)

 現時点でWebカメラとして使用する考えはありません。

 現状、データの移動はmicroSDカードでおこなっているところですが、これが面倒,,,バックヤード側の機材で画像が保管できれば便利といえば便利。

 

 ただしBluetoothでの接続となるため、スマホ/iPadとの連携となりそうであり、パソコン上でデータを視聴/保存したいので、方向性が違うかなと思っているところ

 

③ 電源供給やSDカードの防水/防塵等

 タイムラプスを想定した時、参考資料によれば動作時間は約100分とのことで補助バッテリーが必要になります。

 また保存用内部メモリーがないのでmicroSDの挿入孔があります。

 

 アクションカメラ本体にはそこそこの防水はなされていますが、電源/メモリの挿入孔は,,,

 

考察)

 星見遠征での情景記録を主目的として使う場合、実用上は問題なさそう。

 横で天候を確認しながら運用できますので。

 ただし今回のように流星群を撮る為に10時間放置,,,ちょっと心配になります。

 

 面倒でも1回1回ビニール袋等で簡易防水処理するんですかね、、、

 ,,,コードのところが心配の種