昨晩11時半から今朝4時半まで5時間

 ペルセウス座流星群を狙ってタイムラプス撮影。

 これは午前零時頃の画像ファイル

 一コマ2秒露出

 一見、星は写っていないように見えます

 

 実際のpc画面上では輝星がかろうじて見えるという感じです

 中心部のコントラストを高めてみると、雲がないので星は写っています。

 

 昨日、ナムナオで撮影した高々170枚程度のタイムラプス動画制作に2時間程度を要したので、今回はアクションカメラ内でタイムラプス動画を自動生成させようと、JPEG出力段階で明るめに仕上がるように撮影条件を設定したつもりでした、、、

 ∵ 画像処理ソフトで諧調を整える作業に膨大な時間が必要です

 今回は枚数が枚数だけに、その作業は避けました。

 

 朝4時半に起床して、ちょうど、カメラが停止するところを確認して機材を回収。

 撮影終了後もいろいろとカメラが動いていたので、タイムラプス動画(MP4)を作成しているのでしょう、、、

 

 動画は30枚/秒で作成されていたので、仮に流星が出ても「これじゃあ見えないだろうなあ、、、」という印象。実際、画面を引き裂くような大火球が映らないと見栄えもしませんし、、、

 

 結局、撮影された画像ファイル6000枚を一枚一枚目視点検。

 冒頭の画像は雲がほとんどありませんが、動画全体を見ると星空というよりは曇り空を撮影しているようなもので、確認作業は眠くなりました、、、単調作業。

 

 そして流星ゼロ。

 JPEG画像で確認しましたが、出力された生データではなくてコントラストを高めるなどの処理をすれば微光流星が見つかったのかもしれません。

 でも、6000枚なのでその作業は諦めました。

 

 流星群は今晩が本番。

 機材を工夫して、もうちょっと広い範囲が写るようにし、ISO等も変更したいと思います