情報はこちらから入手

https://ichirophoto.org/%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%80%81%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%81%af%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%82%ef%bc%88askar-120apo-bino%ef%bc%89/

 

 原因

・ビクセンアリガタを取付けるアリミゾが浅い、、、遠因

・2点止めでアリガタを固定していたが固定ネジの位置でアリガタが欠けて鏡筒脱落

・ビクセンアリガタの端部で固定,,,詳細記述はないが前後バランスが悪かった?

・鏡筒はΦ120×2のBINOなので、そもそもビクセンアリガタでは無理があった?

 

 大事に至らなかった理由

・鏡筒先端側から木の床に落下。、、、木の床だったから

・フードを伸ばしねじ止めしていた。これが熱放冷のためのアルミ被覆を巻き込みながら縮んだためダンパー効果を発揮した

 

 アリミゾからの落下はね、、、

 私の機材の場合、アリミゾが浅いということはありませんが、自分の感覚ではうまく嵌まってねじ止めしたと思っていても、実はアリミゾに斜めに入っていて半固定状態だったということが2-3度ありひやりとした経験があります。

 

 確実に嵌まっていることを確認し、その上でねじ止めも十分ということを、鏡筒から手を離さずに確認することなんでしょうね、、、