SQM21.95~21.99の空の下に星見遠征に行くとして、一体何するの?というのが最近の自問自答内容。

 

 何となく星団なんじゃないか?と思うようになりAstroBin.comで検索してみると、

 フィルターはUV/IRカットで冷却カラーカメラ使用

 機材的には現状で対応できる対象,,,

 星の色合いも出ています。

 

 ただし、球状星団ならパタヤでも狙える対象。

 もちろんパタヤだと光害下なので、きれいには写らないのだけれども

 これもUV/IRカットフィルターに冷却カラーカメラ

 ただしこの写真、露出時間が8時間越え。

 まあもちろん1時間程度でもちゃんと写るのでしょうけども。

 

 目標にするのはこういった色鮮やかな星が集まる散開星団でしょうか 

 見ていて楽しい

 これはLRGB合成。総露出15時間。ウムー,,,

 冷却モノクロ+各種フィルターが必要になるのと、15時間はさすがに待ちきれない

 

 当面は目指す目標にはなりそうにありません。

 改めて考えれば、これは星団じゃないですね