午後9時ごろにコンドミニアムの壁から出てきた月

 

 双眼装置で観ましたが、雲の中だと暗いし、雲から出ると明るすぎるという状況

 双眼装置の前面側にmoonフィルターを付けて減光した段階で雲の中に入り、月の在りかを探るのも難しい状況

 

 月の位置は一応光学ファインダーで入れますが、フリーストップの望遠鏡なので望遠鏡を軽く左右上下に動かせば、視野の中に容易に入るので月の観望としてはこれで十分ですね。

 瞬間、雲間から出た月

 

 ちなみにバック=Buckは男鹿、雄鹿の意味で、角が生え替わる時期だからとのこと