8月新月期目的地候補のプースァンサイ国立公園。

 SQM=21.99という驚異的な空の暗さ。

 

 今回の場所設定は、「鳥が観察できるところ」というのが第一条件。

 合わせて「直近/近傍に宿泊施設がある」ということ。

 結果的に暗い場所になったというだけです。

 

 前回の遠征で3泊したナムナオも21.97

 たしかにナムナオでは、雨雲の間から見えた天の川はすごかった、、、使い古された言葉で言えば、星が降るようなという空でした。

 

 現時点で立寄り可能性を探っている地点を上記では示しており、一番「空が明るい」ところでもプーレンカーのSQM=21.91。

 

 頭の中は暗さバブルというか、SQMは21.95くらいないと「明るい夜空」と感じちゃいます。

 これはカオコー高原での星見場所の候補地を示したものです。

 従前から星見場所として検討しているのが緑色で示した場所で、近くにホテルがあるためこの場所を第一としていました。SQMも21.94なのでまあまあ。

 

 ただし最近、このホテルが休業状態で、ホテルが使えないとすると別の場所を探さないとダメだなとペーロケを実施中。

 

 前回カオコーを訪れた時、カオコー国立公園には立寄っており、宿泊施設があり、雰囲気的にいいところだなと思ったわけですが、SQMだと21.81,,,ちょっと明るい。

 

 またトゥンサレーンルアン国立公園にも行ったのですが、この時は「臨時休業」ということで立ち入れませんでした。また入園料は外国人価格で400バーツ(1800円)

。でもSQMは21.95。

 

 冷静に考えればカオコー国立公園の21.81でも東京人が福島まで行くのと同じ程度以上には暗い空なんですけど、、、

 

 一旦、暗さバブルが頭の中で標準化されてしまうとだめですね