先週の星見遠征で、103APOでの星雲星団観望を行うべく、AM5を経緯台モードに変更していた(ハズ)でした。
実際は雲間から出る銀河の観望時間は非常に短く、セッティングの簡単なSJ-M経緯台でチャチャッとみてAM5は使いませんでした。
今回はパタヤでの月面観望でもこの経緯台モードで稼働するか、確認したもの、、、
無事にAltazimuthモードで起動
鏡筒はMAK127
実は、経緯台モードでGo to Homeをすると、一旦、鏡筒が真下に向いたり真上を向いたりと予測不能な動きをすることが遠征前に起きていて、長物の鏡筒だと非常に不安なので、短めなこの鏡筒で確認試験を実施。
Go to Homeで無事に北向き水平位置に鏡筒が移動
昼間なので星は見えないため、確実に地平線より上に出ているだろう金星へGOTO。
⇒ なぜか地平線30度下方向に向いて、Go To 金星は失敗。
この時点で接続が一旦切れました、、、電源コンセント部の緩み?
もう一度、最初から起動させると、今度はGo to Homeで天頂方向を向いてしまい、この段階でやる気を喪失してしまい、今日の試験稼働は中止,,,
実のところ、103APO双眼装置での星雲星団観望は諦めていますし、月の観望であれば手軽なSJ-M経緯台での手動導入で十分に事足りるので、AM5に嫌われた経緯台化は封印します,,,


