望遠鏡での天体撮影の傍らで、カメラレンズでの星座写真というか星景写真を撮っていきたいと考えています。
機材はそれなりに揃えていて、
・広角カメラ 24㎜F1.4
・フルサイズミラーレス
・ソフトフィルター
・ポラリエu
・三脚,,,
前回、ナムナオ国立公園での撮影では、
・8秒露光 24㎜レンズで星が「点」として撮影できるだろう時間を目安
(ポラリエuは稼働させず)
・1段絞り、ISO3200
・インターバル撮影で1セット30枚
・長秒時ノイズリダクションを作動させインターバル20秒で連続撮影
・JPEG出力(昨シーズンはJPEG/RAWも同時出力)
個人的に課題と思っている点(24㎜広角レンズ使用を前提)
① 現状はポタ赤追尾を必要としていない露光時間設定だが、ポタ赤併用で30秒程度まで露光時間を伸ばした方がよいのか?
② カメラ側での長秒時ノイズリダクションを作動させず、通常の天体撮影同様に別途撮影したダークフレームでダーク減算した方がよいのか?
③ ②の場合、RAWで保存したものをSONYのアプリで現像、TIFFファイルで出力してその後、ダーク減算すればよいのか、、、などの作業の流れをイマイチ理解していない
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現状、星座写真/星景写真用のレンズは24㎜広角しか所有していないため、わざわざポラリエuを使って撮影時間を伸ばすより、
撮影は固定かつノイズリダクションはカメラ本体での処理
で撮影してしまえば思い悩むことはないんですよね。
ポラリエ本体や微動雲台も意外と嵩張りますし、飛行機やバスで移動するような野鳥撮影旅行の片手間で銀河を撮影しようとする場合、とやかく考えず、固定で撮影してしまうのがいいのでしょう。
ただし、近い将来、ポタ赤の限界を図りつつ100㎜前後までレンズ焦点距離を伸ばした場合、カメラ本体での処理は行わず、ダーク減算を別途行う方が合理的になりそうであり、天体カメラ系のFITs出力での作業手順と何がどう違うのか、、、勉強しないとダメだなと考えているところです。
,,,SONYが作成している手順書を見ても、さらりと書いてあるだけなのでなかなか理解が進みません。
