SVBONYからSV230ズームアイピースの情報が出て、価格も提示。
8/31までの前売りで20%引き(2個同時購入で21%)
双眼装置との相性を以下で検討
① 焦点距離 8-20㎜
双眼装置と同時に購入したバローレンズは1.6倍であり、これを使うと5-12.5㎜相当となる。
双眼装置単独(バロー無し)で10㎜アイピースを使用すると若干の余裕をもって月全景が入る状況
⇒ 1.6倍バロー併用でこのズームアイピースを使うと、
5㎜相当の拡大から月全景までの観望が1本のアイピースで可能となる
② アイピース外径は60㎜
私の目幅は約60㎜,,,ギリギリ適用の範囲内か?
③ 単体重量は500g ⇒ 双眼で1㎏
103APOのアリガタは100㎜ほどの余長があり、
これを後ろ側に伸ばせばバランスだけは取れそう
(もちろん構造上の弱点にはなりうる)
④ 20%引きは8/31予約に適応されるもの
双眼のためには2個必要であり、2個同時購入で1000円引き。
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前回のナムナオ国立公園での103APO双眼装置の検証によれば、単独鏡筒に双眼装置を付けただけの双眼化では明るさが暗くなるだけで、星雲星団の観望には向かないのでは?という印象。
もともと双眼装置は雨季の間かつ光害地パタヤでも天体観望したいということから月を観らればそれでいい、、、というもの。
現時点での双眼装置の改善点は
① 左右揃ったアイピース(ズームアイピースも含む)
② 正立天頂プリズム
です。
写真帳等で見慣れた月のクレータを鏡像で見る違和感は見れば見るほど強くなっており、整備の流れとしては② ⇒ ①ではないか?
