以下の撮影条件

 2024年7月10日23時11時58分~7月11日1時30分

   天候 曇り、数秒に一度西方面(画面右側)で雷光

 

 SONYα1  SONY SEL24F14、絞りF2.0  ISO3200  8秒 

 スターエンハンサーフィルター使用 固定撮影

 1、2、4枚目は30枚合成 3枚目は7枚合成(雲のため削除 撮影は30枚)

 

 Sequator V1.6にて合成

 Luminar AIにて画像処理

 ,,,手元には前回日本帰国で持ち帰ったAffinity Photoがありますがまだ未習熟のため鳥用に従来から使用している画像ソフトで処理

 最初の一枚 木が丸かぶり

 この時が一番空の状況は良好でした

 8秒露光、長秒時ノイズ低減処理を考慮して撮影インターバル20秒

 

 よって20秒✕30枚=10分,,,1構図の撮影に10分間かけると高層の雲低層の雲が移動して、構図の中に雲がかかるのが当たり前の状況で、計5セット撮影しましたが、北天は結果的に雲でボツ

 木は外したものの下の風景が邪魔

 一応ファインダーを覗いて光る星で位置決めしているハズだったのですが、どうも構図が取れていません

 

 これはもう雲の影響が出ています

 南天、北天、中天と撮影して、最終5セット目の南天。

 銀河の下の方が黒っぽくなっていますが雲の影響です  

 中天銀河付近は何とか写っていますが、写真上方の輝星は雲でぼやけています

 

++++

 実は星空は初日から出ていて、ただ雲の流れが早く眼視も撮影も断念

 双眼装置による眼視状況の確認を優先したため、24㎜広角での撮影機会を逸しました。

 撮影日は3泊した最終日のもの

 

 得られた知見として、「雨季であってもたまさか晴れる時がある」ということ。

 8月にも星見遠征して、銀河撮影として最終チャンスをものにしたいと考えています