昨晩日暮れ、雲が浮かぶものの珍しく青空が見え、6月に持ち帰ったASI585MCProを使い初めしようと、、、

 

 問題点多々、、、多くは手順通り行っていないことによる失策

① AM5を延長筒にしっかりと固定していなかったため追尾できず

②おまけで付けたFRM180のASI120MMが落下

③カメラ冷却用の新調ポタ電が落下

 ついでに赤道儀+ASIAIR用のポタ電も落下

④なぜかGain=0

 なぜかフードを伸ばしていなかった

 、、、これくらいでしょうか。

 

 ①は気を付けているのですが、たまにやりがちなミス。

 今回もしばらくぶりだったので注意を怠りました。

 一応は確認しているのですが、固定の具合が中途半端になりがち

 

 ②は「指差し確認」をすべきですね、、、今回もFRM180全体の固定は指差し確認したのですが、カメラ部分は触っていないかったので固定されたままだろうと確認せず

 

 ③は鏡筒回転時のこと。

 バッテリーは三脚のウェイトバックに置いていますが、結論から言えばコードが短かった、、、

 6月帰国で機材を仮固定できるマジックテープを持ち帰ったので、コードが短めでポタ電本体がコンパクトな冷却用電源は鏡筒下部に括り付けることも要検討

 

 103APO:焦点距離700㎜

 CBPフィルター

 30秒✕7枚(実際には30枚近く撮影し、後半雲で霞んだので削除)

 マイナス10度、Gain=0

 

 最初西の空にレグルスが見えましたが、これは庇にかかって導入できず。

 結局、しし座の何番星だかを導入してピント調整

 103APOのピント調整はASIAIRのフォーカサー画面を見ながら手動で行いましたがやり易いですね。

 

 南の空にαケンタウリとハダルが見えたので、子午線西側のω星団を導入

 引き続きNGC5128(ケンタウルスA)も狙いましたが雲の中で撮影2分程度で断念

  雲が晴れることを期待して望遠鏡セットはベランダに広げたままにしましたが、午後11時過ぎに突然バタバタガラスを打つ風が吹き、雷雲襲来、慌ててかたずけました。