月面を観るためにムーンフィルターを購入しました。

 合わせて双眼装置も購入し、今後、月を観るのは双眼装置前提なのだろうと思います。

 

 双眼装置は一つの鏡筒の光を1/2づつ分けて見ます、、、すなわち目に届く光は50%減光された光になります、、、50%減光フィルターを装着したのと同じ光になっています。

 これって当たり前のことなのですが、最初、双眼装置で月を観ると「ちょっと暗いな」を思うわけですが、考えてみれば当たり前のことではあります。

 

 Kenkoさんの資料。

 

 セレストロンはNDフィルター3枚+スカイグローフィルタですが、13%、25%、50%ということはND2、ND4、ND8相当ということで、冒頭示したように双眼化でND2相当が初期値として装着されている勘定です。

 

 今週末に新月なので、以降、月はだんだん明るくなっていくので、逐次フィルターも使っていきたいと考えています。

 

 スカイグローは光害カットなので、つけっ放しでもいいのか、、、この辺も実際の見え味を確認しながらですかね。

 

 観望は月がメインと思っていますが、対象は星団程度までは順次広がっていくのかなと思います。

 スカイグローを付ければコントラストが付くのでしょうか?

 まあとにかく実際に見てみればいいわけですけれども。