まずはAZ-GTiX。
これはAZ-GTiとあまり変わりませんので、特段何も変わりなく稼働。
ただし、両鏡筒の芯合わせはちょっと面倒。
これが通常の望遠鏡であれば外の景色を見ながら合わせればいいのだと思いますが、片方が太陽望遠鏡なので、一旦視野から外れると太陽はどこに行ったのやらと上下左右がわからなくなるので、手間取りました、、、まあ一度合わせればズレることはないでしょう、、、
ちなみに左側鏡筒はビクセンアリガタで右はアルカスイス
アルカスイスは滑ってしまうようで、滑り止めのボルト止めが必要のようです
太陽望遠鏡の先端側に1.7倍レンズを入れる方式、、、
眼視性能は明らかに向上します。
細かいプロミネンスが拡大して見えるのと、ピシッとピントが合うので、OK
ただしCMOSだとチョットピントが合っていないみたい、
拡大レンズがない時と同様に合焦位置が微妙に内側にズレるみたいで、これは次回以降の課題。
黒点を見るとピント合っていないみたいですね、、、これは前掲のプロミネンスと同じピント位置。


