笠井さんの「新製品情報」ってでるんですね。

 皆さんどうやってこの情報をキャッチするのだろう?

 ツイッターを見ると笠井さんらしきアカウントはあるにはありますが、情報発信されていないようですし、、、

① 双眼望遠鏡

 双眼については、次回日本帰国で双眼装置を持ち帰るので、これで「お試し」という感じで進んでいます。

 当面、月を観たい、、、という程度なのと、頑張って散開星団を見られいいなとは思っていますが、所詮パタヤの空なのであまり多くを期待していません。

 

 双眼装置を付けた望遠鏡だと、光が半分になるので単体では暗くなるはずですが、月を対象に見ている限り、明るすぎてフィルターを入れなくてはならないという対象なので、大きな問題にはならないとも。

 

 双眼装置で問題になるのがバックフォーカスで、この機種は調べる限りそのまま天頂プリズムを入れたのでは合焦しないようです。市販双眼装置であれば、探せば光路長ゼロの双眼装置もあり、また鏡筒側を短くするなどして、天頂プリズムが入るようになります、、、眼視だと天頂プリズムが欲しくなりますからね、、、

 

 いずれにしても、雨季の間の月面観望から始めて「まあこんなものなのだ」とそれで終わるのか、先に進むのかは現時点では不明。

 

② Φ114 L=456mm  F4.0カーボン鏡筒ニュートン式反射

 総重量2㎏だそうです。

 銀河を近赤外で撮りたいので明るい鏡筒を探しているところです。

 「本機は電子撮像&電子観望用に特化して製作された超小型イメージングニュートン鏡筒」としていて、スマート望遠鏡「eVscope」に使用されている主鏡と全く同じ物だそうです。

 

 eVscopeでどうなっているのか不明ですが、短焦点ニュートンってコマコレクターが必需なんでしょうか?調べるとF4用のコマコレクターは市販品がいくつか出ていますが、F4用ならどれでもいいんでしょうか、、、いずれにしてもコマコレクター代は+αされますけども、、、

 

 

 上記はApertura CarbonStar150

 これは細部が紹介された動画があって、割としっかりとした作りのようで、もちろんこの機種の場合もコマコレが必須のようですけども。

 もちろんこれ以前に、スカイウォッチャーのクワトロ150Pという廉価版もあり、ちょっと試すのならこれでもイイのかも、、、と何となく夢想しているところです。