昨晩、思い立ってSV102EDを星団撮影用に模様替え

 

課題①

 Φ52㎜のkenkoプロソフトンがあり、購入後すぐにΦ48/Φ52ステップアップステップダウンを付けて、Φ48㎜延長筒に直結できるようにしたのですがこれが外れない。

 

 今回の計画としては、赤い星雲用にBORGでΦ52㎜クローズアップレンズを入れ込めるようにしたものがあり、これを流用してプロソフトンを仕込もうとしたのですが、外れないので前に進まず、、、

 

課題②

 ではΦ48㎜延長筒でそのままつなげればイイじゃないかと思い立ったのですが、なぜかΦ48㎜ステップアップのオスネジがΦ48㎜延長筒と繋がりません。

 径はΦ48㎜であっていそうなのでネジ山がインチ/ミリの違いなのかな?

 ともあれ、BORGの中にプロソフトンをステップアップステップダウンが付いたまま放り込んで昨日はピント合わせ。

 ASIAIRを使いましたが風のないベランダで額に汗で、ピントノブを動かしても10秒くらいたたないとiPad画面に反映されてないので、、、感覚として30分くらいかかりました?

    ベランダで海上10㎞の島に灯る光でピント合わせ、、、概略のピント合わせは昼間行うべきですね。

 

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 一晩たって、撮影と眼視を兼用すべきでは?と思い立ち、フィリップミラーを入れ込む作業。

 無理くりΦ48-Φ52-Φ48のプロソフトンをフィリップミラー前面側に取付て、接眼鏡側で合焦させました。

 眼視のピント合わせってなんでこんなに楽なのだろう、、、、

 

 その後、フィリップミラーのお尻側に天体カメラを接続。

 本当はノギス等でキッチリ計測しなければならないのだとは思いますが、取り外したBORGのマクロレンズ収納用のキットとフィリップミラーの光路長が見た目同じ程度なので、概略計算すると30㎜程度さらに繰出せば天体カメラ側で合焦するハズ。

 これを確認した後で、再度、眼視で合焦する位置まで繰出し量を戻して、フィリップミラーの後ろ側に差分の延長筒を繋げば天体カメラでも合焦するハズ、、、

 

 いざ、天体カメラのピント合わせ、、、

① ASIAIRアプリがASI183を読み取りません

② カメラの電源ランプは点灯しており、電源コードを繋ぎ変えても無反応

③ カメラケーブルの繋ぎ込みポートを変えても、ケーブルを変えてもダメ

④ 一旦ASIAIRを諦めてSharpCapProに切り換えると、2分程度カメラ画像が写りました,,そして以降、カメラを認識せず

⑤ カメラをASI533に切り換えてもSharpCapPro/ASIAIRとも無反応

 ← 今ここ。

 

 昨晩は一晩中分厚い雲、今日は晴れ間もなく太陽も見えず、、、