木製ピラーを調べていたらテンプレート(型紙)付のウェブサイトもあるようです

 赤道儀のウェイトを見るとC8?

 木製ですから強度を断面で稼ごうとするので、見た目はゴツクなります。

 

 鋼製が一般的でなかった時代には木材を組合わせて作ったこのような形式がよく用いられていたのでしょうか。

 120度に開いた構造なので形状を保持するのが大変なのではと思います。

 脚の頭の部分では120度に開くようにキャッピングしていますが、そこだけなんですよね。接地してしまえば脚が動くことはないということでしょうか。

 欧米だと家屋建築で木材を金具で組む形式が一般的なので、彼らにとってはなじみがある作り方なのかもしれません。

 蝶番で木材を連結しています。

 こういう発想って、日本ではあまりないものですよね。

 赤道儀と脚を繋ぐ構造。

 これを何度も見ても、水平を調整する機構はありません。

 赤道儀はこの六角形の下側からねじ止めするだけのようです。

 テンプレート(型紙)付の記事です。

 これだけでできるかどうか、、、私にはちょっと難しいと思います。

 

https://www.skyatnightmagazine.com/advice/build-a-low-cost-wooden-tripod