今月に予定している日本一時帰国では、太陽フィルター2点、P.S.T.用鏡筒レンズ、太陽観察用経緯台を持ち帰る予定であり、雨季の間の手すさびで用いる予定。

 

 そういえば,,,と昨年の状況を思い出すと、南面している拙宅のバルコニーからは午前中に太陽は見えず、午後2時過ぎにならないと見えないので、北面するベランダにでて太陽を見ていたなあ、、、と。

 廊下を渡って反対側に太陽が出るので15mほど望遠鏡セットを担いで出張

 太陽面が見えるかどうかは、ベランダの床に太陽光がキツク射していればOKだし、寝ぼけていれば×という単純な予測手法があり、午前11時段階でまあまあの日差し

 

 現時点で使用中の経緯台 Kenko×BORG MOEBIUS M-M5は最悪最低。

 太陽を入れるのも追尾するのも手で鏡筒をもって粗動させるしかなく、ちょっと時間を掛けてみるのなら赤道儀の方が楽,,,という状態。

 

 最初見た時は雲まみれでしたが、雲から出そうだったので撮影準備

 SA-GTi+Apollo-MMAXi+SynScan+SharpCapPro

 使い古しのダイナブックで見ているので画面上でコントラストがなく、ピントを合わせるのも難儀

 ,,,あと2台これより新しい携帯パソコンがあり、そろそろ切り替えるべきか 

 大きな黒斑点が二つ,,,ゴミが見えているのはご愛敬

 太陽面の撮影は当初はNeptuneCⅡで行っていて、そちらの方が細部まで見えたような気がしており、次回は切り換えるべきか。

 比較的大きなプロミネンス

 

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