サムネに「Anti-Cloud Filter?」とあり、梅雨空の雲をも透過する新しい天体用フィルターが出たのかと思いました、、、

 

 中身は梅雨空なのでリモート望遠鏡で撮影した画像をダウンロードして画像処理して自分の天体写真を作ろう,,,というものでした。

 

 ざっくり言うと

・チリとかスペインとか、それなりに暗い空の元で50センチ以上の天体望遠鏡で撮影された画像(LRGB、スタック合成済み)を購入できるというもの

 、、、版権の権利を購入するというものらしい

・お金を出せばお好みの望遠鏡で特定の天体を写真撮影できるというもの

 

 深天体のみならず、太陽とか惑星などもあり、太陽は当然のことながらHα画像ですし、惑星もシーイング最高/暗い空/大口径というもので、

・海外に行こうと思えば行けるけども面倒

・仮に海外に行ったとしてスーツケースに入る程度の機材で精々8-10㎝程度の鏡筒

 写真という成果品のみを得たいと思うのであれば、リモート望遠鏡でもいいのでしょうね。

 

 気になる費用ですが、月ぎめのサブスクリプションで、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナとあり、銅で24ドル/月、銀で60ドル/月,,,ちなみにお試しとして2か月間50%オフもあるとのこと。