現時点で下記の2種類の鏡筒があります

① 鏡筒等を短縮して光路長を確保できる鏡筒 103APO等

② 通常の鏡筒 BK150750、SE120、SV102ED等

 

 ①であれば鏡筒を短縮して余分の光路長を確保すれば双眼装置はそのまま装着可能です。

 

 問題は②の場合

 

 これはWilliamOptics双眼装置を使う場合の対処方法

 光路余長を計測する方法は上記(参考にした資料は下欄)

 

A)SV102ED

 ドローチューブ引き出し量=実測値33㎜

 上記に従えばWO社の2倍バローレンズを併用で合焦するようです。

 またはVixen2倍バローを付けてもOKとのこと。多分、左端部分。

 

B)SE120

 実測値40㎜ 上表の区分だとSV102EDと同じ対処法になります

 SE120は焦点距離600㎜であり倍率的に中途半端なので、月面用としては使わないと思います。あくまでも一般的な望遠鏡はどうなっているかという意味での確認。

 

◎別の問題

 月面を観る場合にムーンフィルターを装着したいのですが、接眼部各々に付けたくないので双眼装置の先端側に付けたいわけです。

 

 販売店に確認したところ、バロー先端にフィルターはつけられないそうで、付けるとすればバローと双眼装置の間に付けるとのこと。

 セレストロンのムーンフィルターは前後にねじ切りされているのでこのような取付けをしようとすれば可能ですが、この場合の経路長がどうなるかは現時点で不明です。

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 今仮に2倍バローを合わせて買った場合の金額は上記。

 欄外にはバーダープラネタリウムの双眼装置があり最も高いもので30万円以上,,,

 

 買うとすれば上三つから選ぶんでしょうけどね。

 月への情熱がいつまで続くのか、、、買ってすぐお蔵入りにならなければいいけどもという思い,,,しばらく検討。