CP+でのオンラインセミナーYoutubeについては何度も拝聴しているのですが、見落とし聞き落しがありそうだし当方も多少レベルアップしたので理解度が高まったと思われるので、
サイトロンジャパンのセミナーを4回分を再度視聴したもの。
見落とし聞き落していた事項
① 3年前のセミナー 「アクロマートで星雲を撮る」
◎ CMOSカメラを使う場合の留意点
赤外域で感度の高いCMOSカメラとQBPⅡフィルタを使う場合、QBPⅡは長波長の赤外線を通すため明るい星に白いニジミ(赤外ハロ)が出る場合がある。
この場合、UVIRカットフィルタを併用する。
◎人口10万人でもOK
あくまでも人口10万人程度の街のお話 ,,,パタヤでは苦労するかも
② 2年前のセミナー 「非冷却CMOSカメラ・Xena-Mで星雲を撮る」
◎ 赤外ハロ不具合の解消
QBPⅢはアクロマートに適用した場合に生じる赤外ハロを解消( UVIRカットフィルタを併用する必要なし)
◎アクロマート+QBPは万能ではない(=色合いが乏しい)
シングルナローバンド×3
③ 1年前のセミナー 「アクロマートで星雲を楽しむための3ステップ」
④ 2カ月前のセミナー 「リーズナブルな天体望遠鏡で星雲撮影を楽しむ方法」
◎モノクロカメラは感度が高い
Hα+OⅢの合成でも非常に明るくクッキリ ⇒ 分光撮影の可能性
+++番外(天リフ超会議)
ノイズと付き合うのは楽しい?!
・光子ショットノイズ ⇒ 加算平均コンポジット
・ホットピクセルノイズ ⇒ ダーク減算(ライトフレームと同程度枚数を目安)
・クールピクセルノイズ ⇒ クルールファイル補正法(FlatAidePro:無料APP)
・宇宙線ヒットノイズ ⇒ σクリップ(ただし時間がかかる)orコスミカット
・酩酊ピクセル ⇒ ちょっと大変そう、、、


