いろいろと逡巡していています。

 この写真に示されているキャスターを使うとしても、インノーレル三脚に取付けるためには、三脚下部の3/8インチネジ穴を利用してこれに六角ボルトを刺し、ボルトをΦ25㎜アルミ筒に挿入して上手く収まるように加工しなければなりません。

 

 amazonで材料を探すと

・外径25㎜、内径22㎜のアルミパイプがある

・外径21㎜、内径10㎜の肉厚アルミパイプがある

 これに3/8インチ六角ボルトを組合わせると、芯があってグラつかないアダプターができるだろう、、、というのが目論み。

 多少の隙間はエポキシ接着剤で固定すればいいだろうと思っているところ。

 

 材料費/工具費として、

・キャスタ3組で5000円

・アルミパイプ2本で2500円

・六角ボルト数百円

・パイプカッター1200円(肉厚3㎜まで、残りは鋸で切断)

 と目算が立ちます。

 上記は現在amazonのカートに入っていますが、ちょっと金かけ過ぎだな

 ということで代替え案、、、

  ベランダで20㎝ほど水平移動させるのだから、ドーリーでいいじゃないかと。

 

 材料屋さんの無いパタヤでも板柵材として、長さ2m×幅10㎝×厚さ15㎜程度の樹脂合成材は販売されていて、上図のように組むことは可能です。

 支持がキャスターでピポッド支持になるため、上図Tの上横棒は横倒れしてしまうので、Tの縦棒で横倒れを拘束します。

 Tの縦横交差の部分を補強する必要はありますが、端材で挟み込んで固定すれば何とかなりそうです。仮に多少たわんだとしても、キャスター位置で鉛直沈下しなければいいわけですから何とかなりそうです。

 

 このT部材に三脚を載せるとして水平ズレしてしまう恐れがあります。

 幸いインノーレルには金属製石突が付属しているので、板材上面にドリルで穴を空けて石突の受け皿を作れば水平方向のずれは拘束できるだろう、、、との目論見。

 

・キャスタ-3個

・板材

・剛結用ネジ/接着剤

 

 技術的には板を所要の長さに切断するだけ、あとはドリルでの穴あけ、、、