最近、前に何度か視聴したYoutubeを再び見直ししています。

 新しい発見や思い違いがあるのでは?と思ったからです。

 

 この動画は1時間もので結構長丁場の動画ですが、内容は上記画像にあるように、

・フィルターの選び方、、、特にQBPⅢ推し

・カメラのバックフォーカス

 についてです。

 

① フィルターについて

 今まではサイトロンのフィルタはCBPとQBPを使い分けていてDBPについては看過していました。

 実際にはオプトロンのL-eXtremeを買っていて、これは2波長のみを透過するフィルタですが、改めてこれをサイトロンに当てはめるとDBPになることを理解。

 

② バックフォーカスについて

 バックフォーカスを合わせないと、望遠鏡の性能が発揮されないとのこと

 具体的にはピントが合わないなど。

 

 今までSCTについては、実はよく理由がわからないなか、バックフォーカスを守っていました。

 サイトロン渡邊さん曰く、これが肝であるようです。

 

 例えばFRA400だと、

・標準のL-400㎜で使用している場合は「ピントが合う位置」にカメラを置けばよい

 延長筒で調整するとドローチューブ繰出し量がズレるがそれはそれでよい

 結果的に主レンズの焦点位置にセンサーがあればよいだけなので、この間の距離をドローチューブ繰出し量で調整しようが延長筒を入れ込もうがいずれでも良い

 

 しかし、

・レデューサを使用して焦点距離を280㎜にする場合、バックフォーカス量を合わせる必要がある。

 ∵レデューサはドローチューブに接続していて、ドローチューブを動かすと主レンズとレデューサ(レンズ)の距離が変わるから。

 

 改めてFRA400のレデューサの商品ページを見ると、

 とあります。

 今までこれを守っていませんでした、、、ただし現実にはピントが合わないので延長筒で調整して結果的にはこの距離を確保していたようです。