今まではフィルターケースにアメリカンサイズフィルターを一揃い入れて管理していました。

 従来からもそれなりに使い分けていたのですが、下記の①を追加

 

① フィルタホイールに入れて一括管理するもの

 SCT及びアポクロマート鏡筒

 

② 2インチサイズフィルター

 BK150750及びSE120用のQBP and UVIRカット

 

③  IR640Pro

 ApolloM-MAXとペアで管理

 

④ オートガイダー用鏡筒用UVIRカット

 ASI120MM Miniとペアで管理

 

 従来からも「汎用望遠鏡」と「Hα専用鏡筒」を使い分けていたのですが、より使い分けをキッチリと分けようと思っています。

 ②のHα専用鏡筒はフィルターとしては揃っていますが、さらに光害地に特化したフィルターを今年冬用に用意するつもりです、、、まだまだ半年先のお話。

 

 5つあるスロットに4枚しか入らないとちょっと物足りないと感じてしまいます

 UVIRカット、Comet BP、QBPⅢ、L-eXtremeを入れています。

 

 写真に写っているのは最初試した取り合いで、現時点ではカメラを直接Φ42㎜メス穴にねじ込んでいます。実は写真のような形であればキャップは同梱されていましたが、メス穴に直接ねじ込む形だとキャップがありません、同様に一枚前の写真の状態でもキャップはありません。

 

 仕方がないのでΦ31.7㎜のスリーブにキャップをしてねじ込んでます(一つ前の写真)。

 

 使い勝手の検証はこれからですが、暗い中でΦ31.7のフィルタを交換する作業がなくなり、幾らかは楽になるのでしょう、、、

 

 ただしよく考えると、フィルタを入れ替えるということはそのたびにフラットを撮らなければならないので、そんな面倒なことをするかな?