当初、6月の一時帰国で持ち帰るべく発注したものの、納入は7月とシュミットさんから辛い連絡があってがっかりしていたのですが、鳥見遠征中に「発送」と連絡がありました。

 

 購入の目論見としては、太陽望遠鏡を軸両側に載せて太陽観察の効率を上げようということ。

 左のCORONADOは倍率が低くかつ「のぞき穴ファインダー」が付いていて太陽導入が楽にできます。

 一方、中のDayStar Quarkは4.2倍のバローが内蔵されているため、視野が狭く導入に手間取ります。

 これらを同軸のAZ-GTiXマウントに併架すれば効率が良いだろうというもの。

 

 さらに今回の一時帰国で右の着脱式太陽フィルターを持ち帰るので、DayStar Quarkと切り換えることで太陽黒点も同時観察可能になります。

 

 Sky Watcherのうたい文句だと両サドルの搭載重量は10kgとあり、極論すると3つの鏡筒で見ることも可能、、、、