Meadeの10インチ(Φ250)をウェッジに載せて赤道儀仕様した観測機器の動画2件
双方のおじさんとも木製の道具を持ち出して何かやろうとしています。
上の動画は39秒であり、即座に「ああこういうこと」かとわかる動画。
下の動画はまだるっこしいというか、木製のイスのようなものをウェッジ等に固定する作業が延々と続き、これを真似したい人はいるかなというもの
両者に共通することは、
・Meadeの10インチ(Φ250)をウェッジに載せて赤道儀使用している
・傾斜した台にMeade10インチシステムを載せる/取り除くのは非常に大変な作業
よって三脚を傾けてウェッジ面を水平にすることにより設置解体が楽になる
この際に木製器具と三脚/ウェッジの固定が確実でないと大変なことになる、、、
ということです。
上のおじさんは補強した木の板をレバーのようにして三脚を傾ける
下のおじさんはイスのようなものをボルトで固定し傾けても安定する
私自身、このような状況ではないので、なるほど、大変な作業なのだろうなと思うばかり。
実は私にも同じような状況があり、傾斜したAM5のアリミゾに、EdgeHD800のアリガタを差し込むのが結構厄介な作業になります。
アリミゾの位置がブラインドになるためアリガタの一部がアリミゾに入ったとして、これがアリミゾに確実に嵌合しているが分からず、指で触ってみて確かにOKということを確認して固定ノブを回します。
嵌合されていない状況で固定ノブを締めるとずるッと滑り落ちることもあり、大変なことになります。
上の動画
下の動画


