実は今、来シーズンに向けて新しい望遠鏡を発注中です。
 次回の一時帰国でタイに持ち帰る予定でしたが販売店側の告知ミスで、当初6月入荷とい情報だったところ、現時点で7月入荷も確約できないという状況。

 

 このまま待つかキャンセルするかという状況で、現時点では今年11月までに間に合えばよいのだからと、待っている状況。

 

 このAramisさんの投稿は、VixenのVSD90SS鏡筒(Φ90㎜、焦点距離495mm(F5.5))という非常に評判の良い鏡筒についてのコメントです。

 

 3枚目の元画像に小さく写っている星雲を拡大したら、そのままでも高度な画像処理であるBXTを使ったものとほぼ同様だった
 、、、、すなわち拡大に耐えるよい画像だったということ

 

 VSD90SSは口径90㎜
 他方、私が購入しようとしているものは口径140㎜
 単純に比較して断面積比で2.4倍
 理屈としてはより緻密(=分解能が高い、極限等級がより暗い)ということで、額面上の性能的には購入予定品の方が大幅上回ります。

 

 ただし、VSD90SSのF値は5.5であるのに対し、Φ140はF7.0.
  F値は明るさを示す指標なので、購入予定品の方が暗く淡い天体が写りずらくなります

 

 そして重量はΦ140 vs Φ90で当然といえば当然で、VSD90SSの重量が半分程度。
 重量が軽くなれば取り回しも楽になります。対して重いΦ140は扱いずらい、、、

 

   この際だからΦ140をキャンセルして、即納可能なVSD90SSに乗り換えるという手もないわけではないのですが、この対抗馬の金額は現時点での購入予定額の倍近いお値段。
 高性能なので高い、、、わけでしばらく思案のしどころ。