既報で、AZ-GTiXマウントの両側のアリミゾは同時に同じ方向に動くということは分かったわけですが、左右の芯合わせはどうするの?という疑問

 

 この写真を見ると左側のアリミゾには押引きネジが付いているようで、上下方向はここで調整するように見えます。

 左右のアリミゾは90度ずらしてついているようで、鏡筒を同じ向きに向けるために一方(左側)はL字アリガタが付いています。

 アリミゾマウントも付属していて、ノブ付きネジで固定するようになっています。

 そして写真が定かではないのですが、このアリミゾマウントにも押引きネジが付いているようで、写真だと左右方向に首を振れるようです。

 

 2か所のアリミゾに押引きがあり上下左右を微動させることにより芯合わせが可能のようです、、、この程度のことは機材説明として書いておいてほしいなあ、、、

 

 最悪、VixenのX-Y雲台が手元にあるので、これで調整しようかと思っていましたが、この雲台自体が結構重く、取り合いの調整も面倒そうだったのですが、まずは一安心、、、

 

 現時点での想定では、

・写真手前側のL字にCORONADOを載せる予定

・写真奥側にはMak127を載せる予定

 

 自動導入とはいえソーラークエストのように太陽画像から自動で補正して導入できることはできないと思われ、両鏡筒の芯合わせをしたのちはCORONADO側ののぞき窓で観察ごとに手動で位置調整するようになるのかな、、、などと頭の中で段取りを想像しているところです。