今回の観測場所メーホンソンは、快晴率で選んでいます。
ただし4月中旬で20%程度です。
ジャストな場所ではなく、結局県庁所在地のメーホンソン市のもので、観測地とは車で1時間くらい離れた場所であり、盆地の底であり標高は400mくらいです
対して観測場所は標高で1000m程度。
明確に違うと思ったのは気温で、入手できるのは同じくメーホンソン市で、最低気温は21℃程度。
でも現地で星を見ていると、確実に10℃台、、、標高が高いから当然なんですが。
7泊して3日くらいは夕立もようというかポツポツ雨も降っていましたし、写真のように見た目これじゃあ星はダメだよなという雲が夕日を隠くすという日も3日ほど。
で夜7時ごろ、星なんて見えないだろうと思って外に出ると星空、、、
結局、終夜星が見えたわけではありませんが、星を見ようとした時には星が見えた、、、という場所でした。
快晴率データをとれるのはやはり人口密集したとしのデータであり、星を見に行くのは基本的に山の上なので、近場のデータを使ったとしてもズレることは当たり前なんでしょうけども、一般論として山の上の方が晴れるんでしょうかね、、、
感覚としては山霧という言葉があるくらいで、山の方が曇りというか霧というか、星空が隠れてしまうイメージがありますがどうなんでしょうか
でも何となく、山の上は気温が低下して、空気が保てる水分量の関係で水蒸気が雲になって星が隠れてしまう、、、と思ってしまいますが、、、

