現時点でオートガイダーは鏡筒側面に付けています。

 マルチコネクションプレート(品切れ?廃盤?)を2本の鏡筒バンドを跨ぐように取付けて、これにオートガイダーを付けています。

 

 問題点として、短い軽量の鏡筒なのでオートガイダーを側面に付けると全体バランスが取れなくなるということ。

 合わせて、鏡筒側面についているのでアーム長が長くなりこの分カンターウェイトが増えるということ。

 

 写真では見えませんが、0.7倍レデューサーを鏡筒内に入れ込んでいるので鏡筒重量も増えています、、、ただしFRA400を使う場合、これが最も重量的には重くなります

 鏡筒バンドからコネクションプレートを取外し、赤道儀と取りつくアリガタの先端部に付け、さらにその先にオートガイダーをを取付けたもの。

 

 赤道儀との干渉は確認済みでASI120MMmini本体はOKでしたが、最初の取付け案だとデータコードが干渉することがわかり、カメラを押し込み鏡筒レンズを前側に出して調整、、、この写真時点では赤道儀との干渉は避けられています。

 現在ついているウェイトはSA-GTiの標準ウェイトで2.3㎏

 微妙に足りません、、、

 裏ワザとして、ウェイト端部の落下防止ネジを取り除くとウェイトを先端側に押し出すことができ、この時点でウェイトバランスが取れます。

 

 運用上の課題として、アリガタ先端に付けたコネクションプレートが収納時に邪魔になる点。またなるべく先端側に伸ばしたいのでアリガタとプレートが1点止めになっているので若干不安定な構造である点。

 

 これはVixenの「ウェイト軸カメラ雲台」。

 これ自体の重量は300g程度ですが、これにオートガイダーを付けてウェイトと共に使用すれば、落下防止ネジを付けてもバランスが取れそうです。

 

 前回の一時帰国でヒノキ材を購入しているので、自作してもイイかな、、、と思っているもののamazonで購入するとちょっとお安くなるみたいなので、先ほどポチリ。

 

 これを上手く使うと前回投稿したペットボトルウェイトをウェイト軸先端に付けて、このカメラ雲台でバランスの微調整をすれば、金属ウェイトを無くせるかもしれません。