4月遠征の宿泊予約完了。すべてクレカ事前決済済み。

 

 3月は往路で1回、遠征先で5回、帰途2回観望を計画して結果は遠征地で5回実施。

 4月は往路で1回、遠征先で7回、帰途2回観望可能な状態。

 

 天候が3月より不順になるのでその辺りが不安要素。

 帰途での2回はオマケなので、前半で取りこぼさないようにしたいと思っています 

 今回の宿の予約でタイ全土の星空観望可能カ所について洗い出したつもりです。

 図はタイの観望好機1-2月頃の快晴率を示しています。

 

 50%台の快晴率を望もうとすると、タイ最北部に向かわないとダメそうです。

 こうやって並べてしまうと、50%台の快晴率の場所があるのに30-40%台の観測地に敢て遠征するかな、、、という感じです。

 

 しかし50%の観測地はパタヤからだと1泊2日の移動が最低限必要であり、往復だと延べ4日間も移動にかかるのでそれはそれで課題は大きくなります。

 

 実のところ昨シーズンは計3回星見遠征し、すべてタイ東部(カンボジア方面)でした。それでも十分観望は出来たので、一概に快晴率だけではないとも思われ、今年秋以降の来シーズンはいろいろとトライアルするのだろうと思います。 

 合わせて作成したのが上記の図。

 

 目的はあくまでも星見であったとして、その経路上で鳥を見たり遺跡を見ることを取り入れていけば、往復の移動も意味が出てきます。

 幸いというか、星見の好機は寒季であり鳥見好機も寒季になるので、鳥見と星見を合わせて計画することは意外といい具合に収まりそうです。