第3夜はEdgeHD800+IRカットフィルタでの銀河狙い

 ただし観測地は真北に人口灯があり北極星あたりはこの光の影響があり、

 周回する銀河が周回天頂か北西側にある必要があり、銀河を狙うなら待つ必要も

 メシエ1のIRカットフィルターバージョン。

 ちょっと迫力ないですね、、、ということで次の晩はEdgeHD800にHαフィルタで狙います。

 

 IRカットフィルタでも暗い空であれば写るだろうと思いましたが、手前の白い分子雲が写っちゃうのでしょうかね?

 メシエ101

 ちょっとコントラスト少なめですね、、、これもライブスタック画像ですのでその影響もあるのかな?

 

 これ中心からずれています。

 実はEdgeHD800で天体を導入しようとすると時間がかかり、かつ中心に入れてくれません。

 このM101もiPad表示上は「導入できず」です。

 実際はこんな感じで中心がズレて導入できている場合もあり、そうでもない場合もあり、、、

 これが端っこながら写野に入ったのは直前の銀河でキャリブレーションしたからです。

 

 この導入できず、、、が結構なフラストレーションになります。

 BINとか露出時間を調整はしてみるのですが、大口径・高倍率になればなるほど、当初の赤道儀設定が導入所要時間に大きく影響するようです。

 初日、ASIAIRのPAで時間をかけて赤道儀を合わせてからは、だいたい北に向けて、赤道儀自体を回転させて北極星がファインダーに入れば良しとしていました。、、、毎晩ちゃんと赤道儀をセットしないとダメなのかな?