CP+2024の紹介動画で、スカイウォッチャーの新しい架台が2台、紹介されていました。

 これはスカイウォッチャーのサイトを見ても現時点では掲載されていないもの

 自重25㎏、搭載荷重35㎏というもの。

 現時点で所有機材はEdgeHD800であり、これ用にはAM5赤道儀を所有しているので、まあ買わないでしょうね、、、という代物。

 これも検索して出てこのない架台。

 自重8㎏、搭載荷重12㎏のもの。

 ウォームギア形式だそうで180歯なので、変な滑りもなさそう。

 詳細を比較していませんが、 CelestronのNexStar経緯台の系列のように見えます

 

 実はSE120なりFRA400にしても、SA-GTiの搭載荷重5㎏と比べるとギリギリか超過気味。SA-GTiは旅行用の架台としてはよいにして、ベランダ観望で常用するのは徒っと心もとなく、作りのしっかりとした自動導入/自動追尾経緯台を探しているところ

  これは片側6㎏、合計で10kgまで搭載できるという経緯台。

  見た目がAZ-GTiとあまり変わりなさそうなのがちょっと不安なところ。

 現時点でベランダで使用する2台目の架台を探しているわけですが、これを上手く作り変えて卓上架台に出来ないものだろうか、、、と夢想中。

 自動導入追尾赤道儀でSE120を無理なく載せられるのはこれ。

 課題は総重量20㎏程度と重量級なので扱いが面倒なこと。

 ベランダ観望なので、そのまま放置すると直射日光が当たります。

 観望後、壁際or室内に移動させますが、20㎏だと大変だな、、、

 

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 次回一時帰国は5月か6月であり、雨季の開始時期になり積極的に機材を購入する動機的には薄いのですが、考えるだけであればお金は出ていかないのでいろいろ考えているところ。