今朝太陽を撮ろうとすると大きなゴミが2つ。

 シュシュシュッとブロアで吹いて、HAKUBAのウェットタイプのシートで拭き取って除くと、もともとあったゴミもわずかに減った感じ。

 

 今日の試みは太陽を追尾せずにセンサー内で動かし、今までは50%選択だったものを100%にして全部重ね合せたらゴミは消えるのでは?と。

 なるべく多くの枚数を重ねればゴミの影響は少なくなりますので今日は2000枚/回まで撮影枚数を増やしてみました。

 

 結果としてゴミは薄まりました。

 ただし写真撮影開始から最初の300枚は内部メモリーに保存されるため急速に撮影が進み、その後はゆっくりと撮影が進みます。

 多分最初の範囲の影響なのか薄っすらとゴミの影響がありました。

 最初の300枚を削除して合成すればよいのかもしれません、、、

 

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 そもそも太陽画像でフラットを撮ろうとしたのはVixenの2倍バローを使い始めたからでした。

 ではその前は?ということでVixenバローを取り除いたのが以下。

 ASIVideoStackですべて処理

   Apollo-M MAXをCORONADO P.S.T.に直結して撮影したもの。

 太陽時で追尾しています。

 この画像もよく見ると、下1/4右側にゴミの影響と思われる、淡い暗っぽいものが見えています。

 ASIVideoStackでスタック合成、Registax6でウェブレット処理

 

 現時点で残存しているごみの影響は非常に僅かなので、追尾を切ってセンサー内で太陽を動かせば、ゴミの影響はほぼ気に入らないくらいになると思われます。

 これもVixenバローを抜いたもの。

 プロミネンスだけ見ればゴミの影響はもともとすくなく、2倍バローを入れた方が細かいところまで見えるので、面倒ですけども使い分けるのもアリかなと思います。