このところ月面をMAK127SPで見ることが続き、ある程度安定した運用が可能になっています。

 MAK127SPの焦点距離が少々長いため、クローズアップレンズで短くし明るい鏡筒に変更し月面全球を撮影対象とする取り組みで一定の成果が得られました。

 今後のクローズアップレンズの組合せを変更するなどのマイナー修正を考えていますが、作業的には一段落しました。

 さて次は??ということで、半年ほど前に作った「ロードマップ」を手掛かりに作成し直したのが次の表です。

 青く反転させたところが実績としてあるところ。

 こうやって見ると、今シーズンから稼働を開始したEdgeHD800が、機材的にまだまともに動いていないというのが個人的な反省点。

 

 ということで望遠鏡棚に店晒し的に置かれていたEdgeHD800の準備を昼間の内から行っているところです。

   光学ファインダーと

 FRM180にASI120MMを装着したサブ鏡筒

 RDを取り除いて本来の焦点距離L2032㎜に戻してASI533MCPを付けた主鏡

 この2つの芯をピシッと合わせたところ。

 

 結局現時点でも、L2032㎜でのプレートソルブが可能なのかどうかは不明なところ

 ✖であればサブ鏡筒で自動導入、その後メインカメラを主鏡に切り換える戦略

 

 これから見る天体を調べるところです