三脚上部に載せるレベリングベースです。

 「SeeStarの水平出しが面倒だ」という動画があって、これを使えば問題解決というもの。

 

 ・球座になっていて傾斜15度まで調整可能

 ・360度のパノラマベース付き

 ・最大耐荷力12㎏

 というもの。

 

 多分、SeeStarのレベルを確保するのであればこれで十分なのでしょうねという感じはします。

 同種のものは種々のメーカーから販売されていて、より安価なものもあり上記はあくまでも一例。

 

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 これにStarAdventurerGTi赤道儀を載せ、5㎏弱の鏡筒を載せたらどうなるか、、、

 前回、ラン島で天体撮影を行ったのは傾斜した砂浜でした。

 ほぼ北だろうという方向に赤道儀を向けて三脚を砂浜に押し込み設置しました。

 

 課題として、

 ・三脚天端で回転できない。

  赤道儀の方位を変えようとすると三脚ごと持ち上げて再設置する必要がある

 ・レベル調整は脚を伸縮して調整する

 

 星見遠征で写真撮影場所として平らな場所を確保できるのは、経験からすると3割程度。簡単に方位と水平を調整できる工夫が必要だと以前から考えていました。

 

 プラスの課題として、小さな泡を見るだけで水平が確保されるのか?というもの

 

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 そろそろ次回日本一時帰国に向けて、大小取り混ぜて天文機材を発注中であり、いろいろ考えているところです。