① 撤収時パッキング

 往路に持ち込んだミカン・菓子パンの重量が減り、重量物をキャリーケースに集約。カラダに直接堪えるバックパックと鏡筒バッグの重量を軽減したパッキング。
 結果キャリーケースは非常に重くなったものの、曳けばいいのでこの方が移動に楽かと。

 

② チェックアウト時間をミスる
 9時15分にホテルカウンター、チェックアウト。
 ホテル⇒埠頭へはホテルのソンテウがありこれに乗車すればよいのですが、問題はラン島⇒パタヤの船の便。9時半の次は何と12時とのこと、、、、痛恨のチェックミス。
 カウンターロビーでちょっと待ち、ホテル車両で埠頭へ。  

    埠頭の待合で2時間程度待ちの予定。
 写真は埠頭の待合風景。正面に並ぶのは宝くじ売り。
 タイの宝くじは宝くじ売りの示すくじから自分の好きな番号のくじを購入するシステム
 だから宝くじ売りが並んでいても客の取り合いはありません。客の好きな番号がなければ買わないわけですし、逆に宝くじ売りがたくさんいた方が、好きな番号を買えるので客も寄ってくるわけです。

 

 実際には11時20分の臨時便が出てこれに乗船、海路40分でパタヤバリハイ埠頭着。

 

③ 埠頭⇒ホテルの足

 埠頭から徒歩3分のところの寺院前広場がソンテウ発着場。
 同時にこの辺りに屋台街。果物、持ち帰りタイ飯屋台があります。
 ホテル⇔寺院の間にシャトルソンテウがあり、出発頻度もあり無料。
 朝食はホテルですまし、昼夕食は市場に買出しor 市場周りの軽食堂で済ます案が良さげ。

 

④ ホテルの朝食

 今朝の朝食。パッタイ(米麺焼きそば)とカウパット(焼き飯)

 このほかにアメリカンブレックファストも選択できます。

 

⑤ 3泊4日という行程
 最初、カレンダーを見て「まあ3泊か」ということで深く考えずホテル予約。
 その後、ちょっと長すぎたかなと思ったこともありましたが、3泊してみるとまあまあ妥当。初日二日目は晴れ。3日目は午後7時時点で雲があり雲間をついて観望開始したものの午前零時前に雲が張り出して撤収。
 天候の不確実さを考えれば予備日込みで3泊は妥当だったという結論。

 

 ただし、昨年実績だと1新月期当たり5泊程度はしていたのでちょっとした物足りなさも。結局、公共交通機関での移動なので機材を峻別せざるを得ず、限られた機材では3泊が限界ともいえます。

 

⑥ 足りなかった機材

 足りなかった機材として最も重要なものは観望時に座るイス。

 

 最後、重量の関係でイスは現地調達として荷物から外したのは失敗でした。

 また折りたたみイスを入れる余裕もありませんでした。

 イスなんてどこにでもあるだろう、、、と思ったのが最大の敗因。

 ホテルのイスをビーチまで持ち出すのはご法度ですし、ビーチにもイスはあるにはありましたが、観望場所まで移動できるものはありませんでした。ビーチにはリクライニングシートがたくさんありましたが、基本的に動かせません。

 また砂浜にいる限り「蚊」はあまりいません。

 

 観望場所を見渡せる写真のようなパラソルの下のチェアに座ることもしてみましたが、なぜか蚊がいるんですよね、、、もしかしたら客の汗が蚊を呼び寄せているのかもしれません。