昨晩、望遠鏡の調整を行っていたところ、正面からモクモクと煙が広がってきました

 午前1時半のこと。
 正面左の方のビルの合間から白い煙が上がっています。
 左側の緑色レーザービームの根元辺りも白っぽい濃い煙が見えます。

 

 ちなみに左のレーザービームの先に見える星はりゅうこつ座α星カノープスです

 

 さて、ものの1分ほどでこの写真だと夜空の半分ほどが白い煙で埋まりました。

 

 パタヤの消防署は写真右手の1.5㎞ほどのところ、パタヤサードロードに面した場所にあります。でも消防車のサイレンは聞こえません。
 5分ほど経って煙が広がったものの薄まってきたころ、ビビッと警笛を鳴らして進む車の音が聞こえて、、、、それでおしまいです。

 

 爆発音が聞こえませんでしたので、可燃性のものに火がついたという程度なのかもしれません。
 
 タイの建物は基本的に壁は煉瓦かブロックにモルタルを塗ったもので骨組みはコンクリート。部屋の中に燃えやすいものがあったとして、一部屋分の中身が燃えてしまうと、うまくすればその一部屋で火が収まります。

 

 消火器等で火が収まったというより、一部屋分の燃えるべきものが燃え尽きて火が収まって、結局消防車の出動はなかったのかもしれません。