天文活動を40年ぶりくらいで再開した際に電視観望から入ったせいもあり、短時間露光+経緯台で星雲を見ていました。
今シーズンから赤道儀を導入して、順次1回あたりの露出時間を伸ばし総露光時間も長くしています。
現時点で狙っているのが南東の地平線際、仰角15度近辺の天体でパタヤの夜の歓楽街の光と重なり、ゲインとの関係もありますが5分露光すると真っ白な画面になります。またライブ時にダーク補正していないこともあり、非冷却カメラだとノイズだらけで「星がスタックできない」という警告が出てしまいます。
ということで昨晩は1枚3分✕20枚=1時間で撮影。
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昨晩も午前1時から作業。
星の回りに暈ができるようなもやった空でしたが、まあ何とか所期の目標を達成。
昨晩は輝線星雲の励起した水素分子が発するHα線とOⅢ線のみを透過するフィルタ(オプトロンL-eXtreme)を用いて1作例1時間で撮影。
昨日来の写真と比べると頑張っただけはある写真に仕上がりました。
りゅうこつ座 NGC3324 キーホール星雲
星雲はSE120+ASI622MC+L-eXtreme+AM5
ASIDeepStackでダーク/フラット/バイアス補正を行ってスタック合成
オートストレッチの後、ヒストグラムバーを調整しただけ
その後、余白分をカットして正方画像に調整
女性の横顔に見えます
別名、The Gabriela Mistral Nebura
Gabriela Mistralはチリの女流詩人でラテンアメリカ圏で初のノーベル文学賞受賞者
りゅうこつ座 NGC3199 バナナ星雲
やっとバナナの全容が出てきましたが、これバナナ?
まだもうちょっと何とかなりそうですが、
今晩は別の機種で別の対象を追いかけます
SONYα1 200600G 1枚撮り


