午前1時ごろから雲が切れ始めたため、午前2時に起きて望遠鏡セット。
 子午線より東側、冬の銀河の赤い星雲を4つほど撮影。

 

 以下、SE120(Φ120㎜ L477㎜) AM5赤道儀 ASI662MC ASIAIR(SharpCap)
 余白を切り落として正方にトリミングしています。

 

 前から3枚はダーク、フラット、バイアス補正済み 

りゅうこつ座 NGC3576 Statue of Liberty Nebula (自由の女神星雲)
たぶん右上が「上」なんだと思います。

 

割とくっきりと出てきます。
季節的にはまだ早いようです、あと1か月後の方が南中付近でかつ薄明に掛からない時間帯で撮影できます

りゅうこつ座 NGC3324 キーホール星雲
全体的に丸い形状で暗黒星雲が鍵穴のように食い込んで見えるから?

 

エータカリーナ星雲から吐出したような位置に見えます。

りゅうこつ座  NGC3247

 

いろいろと失敗の詰まった作例
 これだけBIN2で撮影してしまっています。


 ステラリウムで見ると明るい星雲ですが、写すとちょっと暗いですね。

りゅうこつ座  NGC3199 バナナ星雲
いろいろな段取り違いがあり、ノイズを除去していないなど半完成品。

 

 昨晩撮影した中で最初の撮影対象。

 ASI533~AISIAIRで導入し、ASI662~SharpCapに切替えて撮影。

 最初の段階で、ASIAIRだと星像が楕円形になる現象が前回に引続き出て、SharpCapに切替えて撮影しました。

 

 実際は2つ目の天体からはなぜかASIAIRを使用しても星像は円になっていたため、前掲3枚はASIAIRで撮影しています。

 右の大きな十字が偽十字、望遠鏡の上あたりに見えるのが南十字

 左建物の屋上辺りに出ている天体を狙っています

 午前5時作業終了、西の空に月が出ていたので

SONYα1 200600Gにて撮影