太陽望遠鏡の接眼部に梱包用テープを巻いたもの。
 
 右の状態が使用状態。接眼部のゴム見口を折り曲げています。折り曲げないとカメラ先端に取り付けた延長筒内に接眼部が入らないため。
 今回、梱包用テープを巻いたのは、テープを巻き付けて本体側に固定しないと、延長筒を突いたり抜いたりする際に、ゴム見口部で友上がりが生じて接眼鏡が抜け出てしまうため。

 今日の状況。
 何度か試みましたが、プロミネンスは写らず。
 実際、目視で見ても大きなものは生じておらず、カメラでの撮影は目視よりコントラストがついていないため、写真上ではプロミネンスを確認できません。

 

 この撮影形態、工夫していますが、果たして使う機会があるのかは???

 

 見事なプロミネンスが出ていれば、Φ72とかΦ102に太陽アイピースを付けて撮影するでしょうし、しょぼいプロミネンスであれば赤道儀+望遠鏡、、、などを組む手間は惜しくなり、見えないプロミネンスの写真を撮ることもないのでしょうし。