Our little powerhouse region from yesterday🌞🪫AR3460–hasn’t continued its moderate flare production. It has gained some minor magnetic complexity. It’s worth watching this region emerge from nothing🤔🧐😱MORE: https://t.co/xD29wLfm4e pic.twitter.com/wBmqIEtTZI
— Dr. C. Alex Young (@TheSunToday) October 9, 2023
プロミネンスには動きがあり、タイムラプスで写してみたいなとは思っているところ。
一方、黒点にはあまり動きがなさそうなので、タイムラプスはどうなんだろと、思っていました。
現時点で私は太陽をHαで撮影していますが、太陽からの光を望遠鏡で受けて、接眼部でHαをより分けて見ている形になり、時間が経つと接眼部は結構な熱を持つことになります。安全的には問題がないとは言うものの、では1日中、望遠鏡を太陽に向けていいかというとちょっと??
他方、上記の写真は多分、望遠鏡の筒先で太陽光を1/10万程度に絞っていますので、望遠鏡本体が熱を溜め込むことはありません。
この動画を見ると、黒点の動きもダイナミックなので、1日でどれくらい黒点が姿を変えるのか、調べてもイイかなと思っています。
SeeStarのアプリを1.9βにして太陽タイムラプス撮像のお試し。
— じろー (@GiraudSun2) October 6, 2023
水平は出してたのですが、追尾が暴れますなぁ。フォーカスもドリフトしてそうに見える(黒筐体に直射日光だから当然か…)し、ちょっと実用性は乏しい?#seestar pic.twitter.com/x9yhqSza1T
一方、太陽面もこれくらい引いてしまうと、黒点の小さな動きはみえなさそうで、タイムラプスを作成してどれくらい意味があるのかと、考えてしまいます。
ともあれ、これはタイムラプスと言えるレベルのものではないです。
メーカー側も太陽のタイムラプスが作成できるとするのならもうちょっと精度を上げて公開して欲しいところではあります。
、、、ちなみに、私も以前、太陽のタイムラプス映像にチャレンジしましたが、こんな感じで太陽像が流れてしまい、見ていると船酔いしそうな映像でした。

