今日はタイで販売されている多くの家電製品の品質について

 

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 現在使用中の電気ポット。
 壊れました。

 

 と言って最近壊れたのではなく、もう半年くらい前から壊れていました。

 

 正常状態は『ボタンを押すと通電して沸騰するとボタンが戻って電源が切れる』
 初期症状は沸騰すると一旦は電源が切れるものの、しばらくすると再度通電状態になるというもの。ボタンが戻らなくなっていました。これに対しては沸騰し電源が一旦切れた段階で、台座から下ろして電源を物理的に切るようにしました。

 

 最近の症状は、沸騰しても電源が切れなくなりました。延々と沸騰し続け、取っ手が持てないほどに熱せられます。
 これはもう処置なしです。火事になりかねません。買換えです。

 

 思えば、電気ポットは何代目でしょうか?

 

 初代、部屋を購入した時に備品としてついていたもの。

 

 2台目、3台目、4台目(現在)、、、多分、3台目が一番短命で2か月もったかどうか。

 ずらりラインナップ。
 1090バーツから189バーツ。
 すべて基本性能は加熱のみ。沸騰したらスイッチが切れるタイプ。

 初代は左のテファールのポット。790バーツ。
 ちなみに右はシャープ製で690バーツ。シャープといっても台湾製でしょうけども。

 今回のお買い求め品。
 3年保証ってなっていますけども、、、
 209バーツ、日本円で870円。

 

 安いから品質が悪いのだとおっしゃる方もいると思いますが、私の経験だと高いから長持ちするかというとそうでもないと思います。

 

 870円なら1年で壊れてもイイかという感覚です。

 仮に2倍、3倍のものを購入しても寿命はあまり変わらないので、安いのを買って使い潰すのが賢明かと。

 

 ちなみに今日購入した電気ポット

 どこを探して見ても「made in 〇〇」が書いてありません。