今年の冬、赤い星雲を見るための望遠鏡Φ120を自宅外に持ち出す予定です

 

 南方向はベランダで見えますが北方向北極星周り方向は見えないので、最低限、コンドミニアム敷地内での移動が必要になります…寒季になれば確実な晴天が見込めるのでパタヤ近郊への星見遠征もターゲットに入ってきます。

 

 望遠鏡は最低全長650㎜。接眼側の接続リングを外してこの長さ。
 ギリ、スーツケースに入ります。
 横の黒いボックスはAM5赤道儀。赤道儀自身は凸凹したものでかつ金属の塊なので、鏡筒等と干渉すると傷ついてしまうので、こういった専用ボックスは必要ですね。

上にカーボン三脚を重ねたところ。見た目座りが悪そうですが、寸法的にはスーツケースに収まる感じです。上部の黒い円筒は三脚の延長筒です。

 

 前回の一時帰国で硬質発泡スチロール製のレンガが幾つかあり、スペーサーに使う予定

 

 見えているもの以外だと、
・ASIAIR (タバコの箱大)
・ケーブル多数
・タブレット
…その他雑品は隙間に押し込みます。

 

 ポータブル電源、イス、(机)は別途持ち出す必要があります。

 

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 とりあえず「入るには入った」という確認。
 現在、鏡筒専用バッグを探しているところです。
 工具箱、スケートボードバッグ、猟銃バッグ、、、などを物色中です。