NGC2175オリオン座、オリオンが上げている右手の辺りの反射星雲。
前日、うまく撮影できなかったもの。
30秒×20枚
実はこれもそうなのですが、電視観望中にピュッと横に動き、その痕跡が明るい星に残っています。
電視観望といっても、最終的には見たものの記録として写真を残すわけですが、その時に、星のギャッピングというか暴れ馬的な挙動は非常に残念なものです。
これを防ぐには、より高価な、より精度の良い赤道儀に望遠鏡を載せればイイだけなのですけども、踏ん切りがつきません。
馬頭星雲と燃える木星雲
これも30秒×20枚=10分の露出です。
他の方の作例を見ると、1回あたりの露出を5分にしているものもあり、淡い星雲を浮かび上がらせる手法として学びたいと思っています。
おおいぬ座M41
翻って、散開星団だと、4秒露出でもそれなりに星が写り、「これでいいのでは?」とも思いながら、実はこの対象を30秒撮影したことはありません。
今後の課題としては、こういった散開星団も1枚当たりの撮影時間を長くした場合、どんな感じになるのか、次回以降、確認していきたいと思います。


