くじら座の系外銀河M77。

 フェイスオン銀河といって、渦巻になっている銀河を真上(真下)から見た形の銀河で、コアが明るく、その周りに薄い縁の部分が見えます。

 望遠鏡は焦点距離400㎜なのでこんな感じですが、今後、もう1本のL=1500㎜の方で見たいと思っている天体です。

はと座 C73(NGC1851)球状星団

 通常、球状星団は100億歳くらいの年老いた星の集合体ですが、この球状星団は青い色をした若い星もある、特別の球状星団のようです。

おおいぬ座のC64(NGC2362)散開星団です。

 

 自分で言うのもなんですが、見事、綺麗です。

 写真の撮り方や現像の仕方に、当たり前ですが工夫が必要のようです。

 背景をキュッと黒く引き締める。

 またトリミングは過度に行わず、広がりの中で星団を見せる、など。 

 

 おおいぬ座M41散開星団です。

 ガイドブックには「目で追うと明るい星がX字に並んでいます」とありますが、見えませんね。

 この星団は青い若い星とオレンジ色の年老いた星のコントラストが美しい星団のようです。星団本体は若い青い星なのですが、その周辺に赤色巨星という年老いた星が重なってみえ、その色合いのコントラストが美しいようです、、、取り直しですね。