で、続いて入手したコチラ。
先のRHYTHM KINGと同時期のモデルだと思います。
マエストロのリズムボックスRHYTHM JESTERです。



ボディは樹脂製でRHYTHM KINGの廉価版的位置づけでしょうか。

コントロール部は左からVOLUME/BALANCE/SPEED。
BALANCEは右に回すと高音が強調され低音が無くなり、
左に回すと低音が強調され高音が無くなって行きます。



リズムは10種類。ボタンの色分けは意味がよく分かりません。





裏にはフットスイッチが取り付けられる様です。





音は先のKINGと同系統。
使いたくなるにはちょっと昨日が少な過ぎるかな。。。


久々のチャカポコ。マエストロ製70年代のリズムボックスです。



マエストロと言えばこの3連ラッパのマークがオサレ。



カラフルなリズムセレクトボタンはカテゴリーごとに3色に色分けされています。
赤がLATIN。



黄色がAMERICAN、青がTRADITIONALとなっています。
分け方が独特ですね~♪



その下にはPOWERスイッチに、VOLUME、SPEED。
右端のDOWN BEATを入れるとSPEEDが半分になります。



右下の黒いボタンは手動でリアルタイムに発音させる為のスイッチ。



流しっ放しじゃなくて、変化を付けられます。

裏はこんな感じ。



ゴム足の横にスタートスイッチが付いてます。
何でこんなところに付いてるのか....使い難くてしょうがないと思うのですが、
謎です。



コードを中に仕舞い込むとスライド式のフタで格納出来ます。



機能的に汎用性は少ないですが、
アナログの太く温かい音で、音色は好きな感じ。
ちょっとデカすぎるのが難点です。。。






ビザールギターに興味を持ち始めてから20年以経つのに、
なかなかお目にかかる事の出来なかったNORMA(Liberty) Guitar
それがこの半年程で続々と出会う事になろうとは...

3本目に出会ったのがコチラ。NORMAブランドの4PU MODELです。



これは珍しいNORMAギターの中でも最上級グレードの激レアモデル!
それも、アームは欠品しているものの、その他は非常に綺麗な状態。
これはなかなかお目にかかれない一品です。

まず目を魅くのはやはりこのパーツの多さ!www
ピックアップ、ピックアップスイッチ、ボリューム、全部4つ付いています。www



このピックアップも珍しい。
スプリットタイプのピックアップを四角いケースに納めてある。
フロント側の2つは弦の真下にホールピースを合わせる為か斜めに取付けられています。



各ピックアップのON/OFFスイッチ。



各ピックアップのボリュームノブ。
それにトーン切り替えのロータリースイッチ。



いやもう。ジャラジャラしすぎて禍々しいかぎりです。
それとコレはブリッジのカバーもちゃんと残ってる。



裏を見てみると意外と綺麗な目が出ている2ピース材。



おなじみN型ポジションマーク。



ヘッドの「NORMA」デカールは五線譜デザイン。



で、音の方は...まぁ。それなりなんですが、
ピックアップが4つともちゃんと生きてるってだけで、もうこれは奇跡なので。
良しとしましょう。



4月に先に紹介したベースと列べてみました。



ボディの大きさは同じですが、角の処理の仕方などが微妙に違っています。
3分割のピックガードは共通の様です。

やっぱこのデザイン。。。カッコいい。
どこかちゃんと作り直して再発してくれないかな~。

以前に紹介したベースのギター版ですね。
3分割されたピックガードの直線的デザインがカッコいいです。





NORMAならヘッドにデカールがあるはずなんですが、
なんにも無いのでLibertyブランドのモノでバッジが落ちてしまったものと推察します。



でも、ポジションマークはご覧の通りNORMAの「N」。



これはピックアップスイッチ



リズム/ソロの音色切り替えスイッチ。
換えてみましたが変化は僅かです。



2Vol./2Toneのコントロール



トレモロプレートは埋め込み式。



撮影時気付かなかったのですが、よく見ると壁にかけてあったAFRが写り込んでますね。www

音はまぁ。ビザールですから。期待通り。ペンペンで使えない感じ。
でもまぁ良いんです。カッコいいですから。。。


でもって国産ファズの名器!ローランドのビーバーです。



これも初めて試しましたが良いですね~♪
昔ながらのブヂブヂ系で爆音炸裂!上品さの欠片もない。
TONE SELECTで高域強調と低域強調の2つのファズが選べるのも面白い。
どちらも逝ってる歪み。
それにFUZZと切り替えでONになるTREBLE BOOSTERが使えるな。と思いました。
TREBLEと言いつつベースに掛けてみると中高域がブースとされる感じで、
音にガツン!とハリコシが出て抜けて来ます。





裏に何故か熊本のメロンのシール。。。



中を見てみると、
これもハンドメイドのアナログ基盤。
蓋側に9Vの角電池が固定出来るようになってます。





スポンジが劣化して基盤にくっついちゃってます。

なかなか出番は無い気がしますが、
コレは名器。sinner-yangさん!ありがとうございます!
大切にします!


で。そのDOCTOR-Qなんですが、



いいですね~。効きが強くてエグいエグい。
ZUNNさんのコメントで内部に調整可能な可変抵抗があると言うので開けてみました。



ハンドメイドの基盤が古いニオイをプンプンさせています。

なるほど。
この青い円形のものがそう。



回してみると。なるほど確かにエフェクト音が変化します。
気持いいのがデフォの位置で回し込むとカリカリになっていくんですが、
何を変化させてるのかな。。。詳しい人いたら教えてください。

最近、足元にはチューナーとヴォリュームペダルくらいで、
コンプさえ置かなくなっていたのですが、コレはいい。
古いファンキーな曲やるのにバッチリ!
RAG ROSE BANDの時に持ってたら使ってただろうな~。

またの機会を待ちましょう~♪


Vigierをお譲りしたsinner-yangさんから、
使ってないエフェクターあるので送りましょうか?
と、メールいただき図々しくもらってしまったのですが、

それがこれ。



RolandのBeeBaa FUZZに、エレハモ DOCTOR-Q、プロヴィデンスのコンプ
それにもう使わないからってショートスケールのフラットワウンド弦を山盛り。。。
なんだか申し訳ないくらいの物がやって来ました。

で、先ほどエフェクターを試してみていたのですが、
BeeBaaFUZZ、DOCTOR-Qこのふたつがメッチャえぐい!
激しく好みな音がします!
BeeBaaはトーン切り替えスイッチで別物もFUZZになるし、
フィルター系はずっとBOSSを使ってて、エグ味が少なくちょっと物足りなく感じてところ、
このDOCTOR-Qはエグい!
やっぱり僕は60~70年代のアナログエフェクターが性に合う様です。
ちょっとくらいノイズが乗っても分かり易く逝き過ぎなくらい逝ってくれるのがいいですね~。

最近、エフェクターずらずら列べてはやってないのですが、
また列べてみたくなりました。

sinner-yangさん!ありがとうございます!


久しく冬眠状態だったベッドサイドキネマ。
ちょっと前からゆるゆると活動を再開し始めてます。



そしてブラザ君の紹介で8/31(土)塩江まつりの舞台に出演が決定。
花火前にライブするのですが、

今回、ムネやんがサポートギタリストとして参加。
夏と言えばあの曲...もカバーしちゃったりします。
日が近くなってきたらまた告知しまーす!よろしく!